バニラエアで行った日帰り韓国旅行

日帰り旅行ならシンプルバニラで十分

国内の各地に日帰り旅行に行ったことはありましたが、海外に行くのは韓国が初めてでした。バニラエアを選んだのは格安航空券の検索をしたときに上位に上がったからです。もう少し安い航空会社もありましたが、手荷物として持ち込める重さの制限が厳しかったのが不安だったので、二番目に安かったバニラエアを選びました。

予約するときに運賃タイプを選ぶことになりましたが、日帰り旅行で一人きりだったのでシンプルバニラで十分でした。

手荷物もあまり多くはなくて預ける必要はなく、座席もどこでも問題なかったからです。一万円強で往復できることになったので国内旅行をするよりも安いということになり、出発前から費用面では満足していました。

成田を早朝発してソウルを深夜発できたバニラエア

バニラエアの格安航空券を選んだもう一つの理由はフライトスケジュールとして日帰り向けのものがあったからでした。日帰りで楽しむためには十分な滞在時間を確保できなければなりません。計算上では7時間半ほどの滞在時間を確保できる計算になったのでバニラエアを選んだというのが費用面よりも大きな理由でした。

早朝の便があって成田から午前中のうちに韓国の仁川国際空港に到着することができ、夜も遅い便があって夜中に成田に到着できるようになっていたのです。そのフライトであれば私は自宅まで終電前に帰ることも可能でした。実際に出入国の手続きを加味しても7時間半あるという計算はほぼ合っていて、予定通りに仁川国際空港に戻ってくることができました。

ショッピングなら帰りは受託手荷物を予約

日帰り旅行には一度だけしか行きませんでしたが、ショッピングをしていると意外に荷物が多くなってしまって帰りの荷物の重量制限が気にかかりました。韓国のソウルといえば市場があってたくさん買い物をしたくなってしまいます。バニラエアでは受託手荷物は有料ですが、予約のときに申し込んでおくと当日に依頼するよりは安くすることが可能です。座席指定もしたい場合にはコミコミバニラを選ぶという方法もあります。

私は格安航空券にこだわりを持っていたので追加せずに予約しましたが、危うく重量オーバーになるところでした。日帰り旅行だとショッピングでじっくりと考えている余裕がないので買いすぎやすいことも考慮し、帰りの受託手荷物を予約しておいた方が良いと感じました。